東免田 ひがしめんだ

駅の紹介

東免田

東免田駅(ひがしめんだ)

[住所]
熊本県球磨郡あさぎり町免田東築地4128-3 (無人駅)






【概要】
球磨盆地の田園の中にある無人駅で、住民の要望により昭和38年に開設された。
駅舎のデザインは町花のリュウキンカをイメージして造られており、駅舎横に建てられた梵語(ぼんご)サンスクリット語の意味は「五大」といい、法界(全ての物質)の源素、構成要素とされており、釈尊の涅槃後百~三百年、今から二千数百年前のインドで仏教における世界観、宇宙観として考えられたもので、全ての物はこの、「五大」から出来ていると考えられました。

(空)・・・虚空・空間(果てしないという意味)
(風)・・・風、空気
(火)・・・火、熱
(水)・・・液体、洗い流すもの
(地)・・・地、固体

この後、真言密教が成立し、この「五大」がさらに体系化され、この「五大」に(識)を加えたものが「六大」によって、法界の成り立ちが明かされ、その「六大」によって成り立った。

駅の紹介

電話 トイレ 

特にありません。(公衆でんわ有り)
ホームまでの車イス用スロープはありますが、乗車の際は介助が必要です。

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