普通運賃表

子供(12歳未満)は大人の半額です。(5円の端数は切り上げ)

1日乗車券もあります 大人1200円 子供 600円 券売機で発売中

 


通勤・通学定期運賃

 通勤定期は、区間及び経路を同じくして乗車する場合に発行する乗車券で、定期乗車券申込書によりお申込み下さい。
通学定期はくま川鉄道が認める指定校の登録がなされている学校に限ります。
 発行可能な駅は、全ての有人駅で発行できますが、常時対応できるのは人吉温泉駅、あさぎり駅となります。その他の有人駅は営業時間が異なりますのでご注意下さい。

ダウンロード
駅間定期旅客運賃表(通勤定期・通学定期)
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乗車券の購入

列車にご乗車の際は、あらかじめ乗車券をお買い求め下さい。
券売機が設置してある駅では、ご乗車前に下車する駅までの乗車券を購入してご乗車下さい。
券売機が設置してない駅では、列車に乗車後、降車の際、乗務員にご利用区間の運賃をお支払いください。お釣銭が必要な場合は前もって乗務員にお尋ねの上両替をお済ませ下さい。
有人駅、無人駅、券売機設置駅はこちらをご参照下さい。


乗車券の種別

普通乗車券

普通片道乗車券
往復乗車券
回数乗車券(11枚綴1割引き)

特殊割引乗車券

 ・1日フリー乗車券(1,200円)

団体乗車券

定期乗車券

通学定期乗車券(1ヶ月・3ケ月・6ヶ月)

 ※学校長の証明が必要

通勤定期乗車券(1ヶ月・3ケ月・6ケ月)

 ※有人駅に備え付けの申込書に記入、申込み

 ※定期券の運賃は上記をご参照下さい。

 



旅客の区分

大人・・・(12歳以上の者)

小児・・・(6歳以上12歳未満の者、12歳以上13歳未満の小学生児童は、小児として扱います。)

幼児・・・(1歳以上6歳未満の者、幼児が単独の場合は小児として扱う、幼児が乗車券を所持する6歳以上の旅客に2人を超えた幼児は小児とみなす、幼児が座席指定席を利用する時は小児とみなす、6歳以上7歳未満の小学校入学前の小児は幼児とみなす、幼児が団体旅客として同伴するときは小児とみなす)

乳児・・・(1歳未満の者、)

 

運賃の計算方法

大人の普通旅客運賃

<対キロ区間制>

3キロメートルまで・・・190円

3キロメートルを超え7キロメートルまでの部分・・・2キロメートルまでを増す毎に30円を加算

7キロメートルを超え13キロメートルまでの部分・・・2キロメートルまでを増す毎に40円を加算

13キロメートルを超え21キロメートルまでの部分・・・2キロメートルまでを増す毎に50円を加算

21キロメートルを超え25キロメートルまでの部分・・・2キロメートルまでを増す毎に60円を加算

 

小児の普通旅客運賃

小児普通旅客運賃は大人普通旅客運賃を折半し、端数は10円単位に切り上げる。

 

定期旅客運賃の計算方法

・1ヶ月定期旅客運賃・・・普通旅客運賃を基礎としてこれを60倍し、次の割引率により割引額を控除した額を端数計算(10円単位に切り上げる)した額とする。

 

<割引率>

 通勤定期旅客運賃

  ・15キロメートルまで・・・45%

  ・15キロメートルを超え25キロメートルまでの部分は・・・60%

  ・その超えた部分の加算分に割引率・・・60%

 通学定期旅客運賃

  ・15キロメートルまで・・・60%

  ・15キロメートルを超え25キロメートルまでの部分は・・・60%

  ・その超えた部分の加算分に割引率・・・90%・

 

・3か月定期旅客運賃・・・1ヶ月定期旅客運賃を3倍し、これを5%引きして、端数計算下額とする。

 

・6ヶ月定期旅客運賃・・・1ヶ月定期旅客運賃を6倍し、これを10%引きして、端数計算下額とする。

団体旅客運賃の計算方

<割引率>

学生団体・・・大人20% 小児20% 教職員、付添人、旅行業者20%

普通団体(15人以上)・・・15%

 

<計算方法>

・大人の場合

 全行程に対する1人当たり普通旅客運賃から、割引率により計算した割引額を控除して、1円未満は端数を円単位に切り上げた額に人員を乗じた額を端数計算した額

・小児の場合

 全行程に対する1人当たり小児普通旅客運賃から、割引率により計算した割引額を控除して、人員を乗じた額を端数計算した額

・大人、小児混在した場合

 大人と小児混乗で、15人以上の場合の団体旅客運賃は、大人・小児別に計算した額を合計した額

・無賃扱い人員

 人員が31人以上50人まで1人、51人以上100人まで2人、101人以上は50人増す毎に1人を加える

特殊割引運賃

<特殊割引運賃の計算方法>

旅客運賃から次の割引運賃により計算し、割引額を控除した額を端数計算した額(手帳は必ず駅員、乗務員にお見せ下さい。)

 

 1、身体障害者手帳(単独・介護者)・・・・5割引

 2、知的障害者福祉手帳(単独・介護者)・・5割引

 

入場券

乗車以外の目的で入場しようとする場合は、入場券を購入し、これを所持しなければならない。

 

大人・・・190円  小児・・・90円

 

手回り品

車内に持ち込む事が出来ないものは以下のとおりとする。

 

 1、他の旅客に危害を及ぼす恐れがあるもの(危険品とみなすもの)

 2、暖炉及びこん炉(乗車中に使用する恐れがないと認められるもの懐炉を除く)

 3、死体

 4、動物(小数量の小鳥、小虫類、初生ひな及び魚介類で、容器に入れたものを除く)

 5、不潔又は臭気のため、他の旅客に迷惑をかける恐れがあるもの

 6、車輌を破損する恐れのあるもの及び、座席または通路をふさぐおそれのあるもの

 

無料手回り品

 

1、通勤定期乗車券・通学定期乗車券を使用する時

  最少の立方形の長さ、幅及び高さの和が90cm程度のもので、その重量が10kg以内のもの1個

2、前号以外の乗車券を使用する時

  最少の立法形の長さ、幅及び高さの和が90cm程度のものと、12cm程度のものそれぞれ1個

※ 旅客が、自己の身の回り品として携帯する、傘、杖、ハンドバッグ、ショルダーバッグ等は車内に持ち込むことができる。

 

3、次の各号の場合は、手回り品を持ち込む列車等の状況により、運輸上支障を生じるおそれが無いと認められる時に限り、無料手回り品として車内に持ち込む事ができる。

 ・運動用具や娯楽用具で長さが制限を超えるときでも2m程度までの時

 ・車内において網棚、腰掛けの下部等に収納することができ、座席又は通路をふさがないと認められるものであるとき

 ・折りたたんだ車椅子であって、長さ、高さが1m、幅が30cm程度のものであるとき

 ・道路交通法第14乗第1項にいう政令で定める盲導犬であって、ハーネス(引具)を付け、盲導犬使用者証を所持した使用者本人が伴っているもの

 ・サーフボードであって。次により車内に持ち込む時

  1専用の袋(布製袋)に収納したもの 2長さ2㍍程度以内のもの

 

有料手回り品

 

1、規定する制限を超える物品であって、次のに該当するものは、持ち込み区間、持ち込み日その他持ち込みに関する必要事項を申し出たうえで、手回り料金を払って車内に持ち込むことができる

 

 ・巡回医療員又は災害救助員が携行するレントゲン機械類及び医療器具類

 ・特殊法人日本自動車振興会の発行した選手登録証票を所持する者、又は財団法人日本サイクリング協会の発行した会員証を所持する者が、解体して帆布製の袋に収納し、携帯する競輪用自転車又はサイクリング用自転車

 ・前号に規定するもの以外のものが持ち込むサイクリング用自転車であって、解体して帆布製の袋に収納し、携帯可能なもの 

 

2、子犬、ネコ、鳩又はこれらに類する小動物(猛獣及び蛇の類を除く)であって、次の各号に該当するものは、前項の規定に準じて当社の承諾を受け、手回り料金を支払って、これを車内に持ち込むことができる。

 

 ・長さ70cm以内、最少の立法形の長さ、幅及び高さの和が90cm程度の容器に収納したもので、かつ、他の旅客に危害を及ぼし、又は迷惑をかけるおそれがないと認められるもの。

 ・容器に収納した重量が10kg以内のもの

 

3、手回り料金は、旅客1回の乗車ごとに、次の料金とする。

 

 ・1個について270円